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こだわりラーメン本舗撮影中

 
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​​映画「こだわりラーメン本舗」あらすじ

「こだわりラーメン本舗」あらすじ


時代背景 2002年ころ、山谷付近も時代の波が押し寄せ、日雇い労働者が安ホテルを利用していたが、今では外国からのバックパッカーが目を引くようになってきた。

また、アジアからの労働者も増え、時代が変わり始めた。



2002年ころ、山谷泪橋付近のラーメン屋を山田慎吾とみさ(山田の娘)でいとなんでいる。そこに牧師来栖が山中房之介を連れてくる。


店主山田慎吾はラーメン道一筋、オーガニックの食材を使って「こだわりラーメン」で都内に30店舗展開した天才職人。


しかし、会社乗っ取りにあい失望して人間不信に陥っている。

「こだわりラーメン」の気持ちは捨てがたく、山谷泪橋付近で、再起を考えている。


そこに、牧師来栖が精神的にダメージを受けて精神病院から退院してきた、山中房之介を連れてくる。


房之介は、精神に異常をきたしてから、人と会話することもできず、いつもうつむいて人との接触を避けて、逃げ回り精神が弱った青年である。

彼は、職を転々とし最後の頼みに、来栖を頼って相談してきた。

もう、後がないほど、彼は追い詰められていた。


牧師来栖は昔、ヤクザで前科7犯、麻薬中毒で医療刑務所に服役していた。

泪橋で、行き倒れ寸前のところを、地元で給食活動と医療行為をしている大山医師に助けられる。

大山医師の、説得で医療刑務所に服役し、罪を償い、刑期を終えて出所した。

そして、牧師になるため神学大学で資格を取り、大山医師と活動することになる。

麻薬中毒から回復し、出所してヤクザ渡世の道から足を洗い、過去の自分を清算すべく、牧師という神の道に足を踏み入れた来栖は、心を改め精神障害の方たちの面倒を見るようになり、山中を山田に合わせに来た。


山中は、来栖が見る限り、職に着かなければ、一生を誤り、また病院に戻ってしまいそうだった。


山田のラーメン店には、泪橋付近ということもあり、日雇い労働者、夜の女、アジア系外人労働者をあっせんする、もぐりのあっせん業者。

キャバレー歌手などいろいろな人間が出入りする。


そこで、繰り広げられる一本気なラーメン職人と精神に異常をきたしながらも、何とかリカバリーをしようとして生きる山中の、心の交流と人間愛、また店に来る客との交流を描いた映画。

 

こだわりラーメン本舗

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映画「Michiko」Infomation Page

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概要

​前作映画「Michiko」について

映画「Michiko」は世界の映画祭で数々の映画賞を受賞しました。協力いただいた、俳優陣、スタッフの方々に、感謝申し上げます。

お問い合わせ
 
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賀川良監督

​Profile

賀川良略歴

1955年東京で生まれる

芸術一家の次男として生まれる

父 賀川孝 洋画家

母 ミチエ 文筆家

兄 浩   デザイナー


彼は3歳でポリオになる。

そして、大学卒業直後、統合失調症で精神病院に入院。

30年のリハビリ後、完治。

その後、アート活動を始める。

東京の国立新美術館で開催された絵画の公募展(三軌展)に2回選ばれる。

東京都美術館の公募写真展入選(総合写真展)

精神病院の経験を生かし、独立映画製作に入る。

現在、次回作シナリオ製作中。

映画「Michiko」が、現在、海外映画賞多数受賞中。


また、インドのラージャスターン州では、

インドの友達と一緒に未就学児童を支援する活動を行っている。

 
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土:10:00〜14:00
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